![]() | いつも忘れないで。 浅見 帆帆子 (2004/01/29) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
この書籍は特に「スピリチュアル」という看板を掲げているわけではないのですが、
スピリチュアル入門書としてとてもお勧めです。
ベストセラーなので silvia のクライアントの中でも読まれている方も大勢いらっ
しゃいます。
浅見 帆帆子さんの著書は何冊かありますがこの本はそれらのまとめ的な一冊です。
非常に読みやすく、難しい言葉も使われていないのであっという間に最後まで読めて
しまいます。
疲れてる時や心がすさんでいるときにもスッと心に入ってくる内容です。
「迷ったときや悩んでいるときは取りあえず目の前のことに一生懸命になる。すると
知らない間に解決してる。」と帆帆子さんはいっていますがそれは真実だと思います。
少し前に放送されていたドラマ「バンビーノ」の中でもこれと似た台詞がありました。
「目の前のことに一生懸命になれないやつに夢を語る資格はない」だったでしょうか。
言い方は異なりますが同じ事をいっているように思います。
過去を悔やんだり、未来を憂うことばかりしているとい「今」を生きれないですね。
悩みつつも今を丁寧に生きたいものです。
その点、動物や子供は今を生きる天才だなあと思うのです。まぎれもなく今を生きてます。
・・・というか今しか考えてないというか・・・。
もちろん後先を考えて行動してこそ大人といえるのでしょうが、あまり過去や未来に
捕らわれても良くないですね。書評のはずがだいぶ内容がずれてしましましたね。
また「お願い事は執着しすぎずにいったん手放して待つと叶いやすい」といったことも
書いてあります。
これらのことは潜在意識の仕組みからいっても理にかなっているんですよね。
多くの自己啓発本や潜在意識について書かれた本にも同じ事が良く書かれています。
でも本当に叶うのかどうか・・・心配になるし気になるというもの。
お願い事が上手にできるのも一つの才能だなと思うわけです。やっぱりこれも子供の
方が得意なんじゃないかと思います。子供の方が良いデータも悪いデータも少ない
し、若いからという理由だけではないと思います。
子供って「ほめられたい」(よろこばせたい)「楽しくありたい」が動機付けなんですよね。
何か目標を達成する動機付けってそれで十分なんじゃないかと思います。
その動機付けだけで大きく道を外す事ってないと思うのです。
そういえば、silvia が知っている多くの「お願い上手な」人達も大人でありながら
どこか子供っぽく無邪気な人が多いような気がします。そういう人達を見ていると
どれだけ素直にシンプルになれるかってことなんだと感じます。素直って強いですよ。
身近に小さいお子様がいらっしゃる方は参考にしてみられてはいかがでしょう。
なんだか帆帆子さんの紹介ではなくなってしまいましたがベストセラーということで
書評は書き尽くされているのでお許しを。
見るからに「自己啓発本」っぽくないので女性や友達などのプレゼントにもいかがで
しょう。
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